こんなふうに選んだ!ふたりにピッタリの結婚指輪探し!

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一体何から始めればいいの?

私は30代半ばの再婚、夫は40代半ばの初婚。私の2度目の結婚ということや、お互いの年齢、仕事のことなどいろいろ考えて結婚式は挙げず入籍だけ先に済ませました。夫は今まで指輪もしたことがなかったので、最初は結婚指輪はなくてもいい、なんて言っていました。でも、次第に、やっぱり結婚の証としていつも身に着けられるが欲しくなったようで、結婚指輪を購入することに。今回は最初の結婚の時よりも年齢も重ねたし、今度こそ末永く幸せな結婚生活にしたいし、もちろん結婚指輪もこだわりたい!主人も私の気持ちを理解して一念発起したようです。でも、たくさんあるお店からどうやって選べばいいんでしょう。

まずは婚約指輪を買ってもらった有名店へ!

まず私たちが真っ先に訪れたのは夫が婚約指輪を選んでくれたパンサーがモチーフのブランド店。結婚指輪も数多く取り揃えています。私の持っている婚約指輪には、重ねてつけて綺麗に見えるようにデザインされた結婚指輪も!思わず私の目はその結婚指輪にくぎ付けに。試着してみてまたうっとり。やっぱりいいわぁ。夫もペアになった指輪をはめてみました。このまま一目惚れのまま購入か、と思いきや、主人が一言。「うーん、綺麗なんだけど、少しキラキラしすぎるようなんだよね」。ふと我に返って指輪をつけた夫の指を見てみて納得。主人は割と小柄で指もそこまで長くはなく、私が小麦肌なのに対し、主人の肌はやや色白。そんな夫が、このお店のシンボル的なシャイニーシルバーを身に着けると女性っぽくなってしまいました。このお店にはこのプラチナ以外にゴールドもありましたが、ゴールド色もキラキラで同じ結果に。後ろ髪をひかれながらも、別のお店も見てみることにしました。

有名宝石店を回ってはみたものの、最終的に

幸い都会に住んでいる私たち。少し足を伸ばせば有名宝石店がいくつも並ぶ通りがあります。女性なら誰でも憧れるあの店にももちろん行ってみました。でも、やはり夫に合う色の指輪がない。次のブランド店もその次のブランド店も同じです。もちろん、どのお店の人もあの手この手で「この指輪で大丈夫」アピールをしてくれるし、私も正直、妥協モードに入ってきましたが、夫はまだ納得できない様子。とりあえず、ヒートアップした頭を冷やそうと地下街に潜ってお茶をすることに。すると、巷にはそれほど知られてはいないものの、高品質を誇るドイツブランドの宝石店がありました。それほど期待もせず入ってみたところ、色々な肌の色に合うようなシャインやマットのプラチナやゴールド色があるではないですか!そこで、夫にはマットなプラチナ色が、そして(プラチナと決めつけていた)私にはシャインローズゴールドが一番合うとわかりました。購入前に、再度最初の宝石店に戻ってみましたが、やはり違和感を感じ、結局そのドイツブランドのお店で購入することにしました。有名ブランドばかりに拘らず一番自分たちに合う指輪を見つけられ本当に良かったと思います!

結婚指輪とはマリッジリングとも呼ばれ結婚の証として男女が身に付けるペアリングのこと。厳密な決まりはありませんが左の薬指にはめるのが一般的です。