調理の下ごしらえや保存に役立つ!キッチン雑貨3品

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プラスチックの密封容器で作り置きおかず

既婚女性でも仕事をする方が増えましたし、料理をする男性も多くなってきました。食べきれなかった料理を保存して置いたり、お弁当や翌日のおかずにリメイクするのに取り分けたりする場合は、プラスチック製の密閉容器があると非常に便利です。汚れても洗剤で洗うだけで綺麗になりますし、軽くて使いやすいです。使わない時は重ねてしまえるようになっている物も多く、場所を取りません。耐熱や耐冷加工されているものであれば、1つでレンジで加熱することも、冷蔵庫に入れておくこともできますね。丸形はそのまま和え物を作ってもいいですし、角形は見た目よりも多く入れることができます。筒状のねじ式になっている物は、水分が多い物でもこぼれる心配がありません。

冷凍保存するなら密閉式の袋タイプ

葉物野菜を下茹でして後で汁物等に使う場合や、ご飯を多めに炊いて後で食べる場合には、冷凍庫に保存することがあるでしょう。密閉容器で保存すると場所を取ることがありますので、耐冷加工されたジッパー付きの密閉式の袋タイプを利用すると保存しやすいです。袋の上に日付をメモしておけば、古い物から先に使えますし、使い忘れる心配がありません。メーカーによっては、中の空気を押し出して真空状態にできる袋もあり、新鮮な状態で長期保存にも耐えられるタイプもありますよ。

茹でずに保温で下ごしらえ

下ごしらえにガス代や電気代を節約したい場合は、温かいお茶を入れておける保温タイプの水筒や、お弁当のスープ容器が向いています。時間がない時に、お弁当を持って行く時にも便利ですよ。スープ容器に切ったキノコ類やにんじんや大根等の根菜を薄くピーラーでむいて入れ、だし代わりの切り昆布やワカメ等を入れて、熱湯と顆粒だしの素を合わせて注ぎ入れ、塩とこしょうで調味します。朝に作った物がお昼には野菜スープになっています。ご飯を入れれば雑炊にもなり、ヘルシーなお弁当になりますね。素材の下ごしらえとしては、保温用の水筒に熱湯で洗った大さじ3杯程度の大豆等の生の豆類を入れ、水筒の口まで一杯に熱湯を注ぎ入れます。1晩置いておくと翌朝には豆の下茹でができていますので、豆の水煮を購入しなくても十分でしょう。お湯はそのまま捨てずに煮物などに使えますよ。程よい固さになりますので、挽肉代わりにも使え、ダイエットで肉を控えたい方にもぴったりです。

キッチン雑貨の購入先として、インテリアショップや通販サイトなどがありますが、商品の品質やデザインに着目をすることが大切です。